基本的に利息がかかる

消費者金融のキャッシングサービスを利用すると利息がかかります。利息というのは金利によって計算されるものです。金利は基本的に年利の数字が表示されています。借りたお金のうちどのくらいの割合を利息として支払わなければいけないのかを示しているのです。金利が10%であれば、1年後には借り入れたお金の1割を利息として支払わないといけません。

この金利は法律によって規制されています。上限は20%となっています。ただし、これは10万円未満の借入の場合であり、10万円以上100万円未満であれば18%となっています。そして、多くの消費者金融では上限金利を18%にしていることが多いです。10万円未満の少額の借り入れをするケースはほとんどないからです。また、100万円以上借りる場合は15%が上限となっています。どのくらいの額を借りるかによって、金利は基本的に変化します。高額なお金を借りるほど金利は低くなるでしょう。

借入額が少額の場合は金利による影響はそれほど大きくはありません。1万円借りて金利が18%の場合は、1年後に1800円の利息が発生することになります。しかし、借入額が高額になってくると、利息の負担も大きくなってしまいます。そこで無利息でお金を借りたいという方が増えてくるのです。